紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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LINNEA


2015年8月19日に 虹の橋を渡ったLINNEA
偶然 2013年8月19日に撮影した画像を見つけた。
笑っているね!

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インドに咲く染織の華


松濤美術館で開催中の「インドに咲く染と織の華」展へ 。

   


機械では紡げない極々細の木綿糸を使ったモスリンや、気の遠くなるような綴織が施されたパシュミナなど、インドならではの染織品の数々に眼福。
個人的に、トーハク東洋館のショップで見つけた 書籍 上羽陽子著 「インド染織の現場: つくり手たちに学ぶ」を 先月読んだばかり。

現在、トーハク東洋館地下の染織がインド染織と関係の深いインドネシアの染織品。
そして、今週末ガイドさせていただく宝物館の染織に蠟纈の技法を用いたものがあること。
様々な要因が重なっており、大変 興味深く拝見した。
インドの染織品のコレクションは、日本画家の畠中光亨氏のもの。
畠中氏は、現在 再建中の興福寺中金堂に掲げられる法相宗 祖師画の制作を担った方だそうだ。(渋谷区とは距離のある奈良に、今回の展覧会のチラシが置かれていたのは、そのためらしい。)

思いがけず、畠中氏のサイン入りの図録も入手できた。積ん読にならないよう、学びたいと思う。

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屏風のある空間

トーハクで9/3まで開催中の「びょうぶとあそぶ」
親と子のギャラリーと銘打っていますが…
松林図屏風は どちらかといえば大人向き。

アロマの香りも漂い、もし他の屏風で目隠し出来たら、屏風の前の畳で お昼寝したい気分。


群鶴図屏風は大人向きでもありますが、ツルがこちらの動きに反応してくれるところが、チビッコにも人気。


キッズデーには、大賑わいでした。
趣が異なりますが、本館7室中央のソファーに身を沈め、屏風にぐるりと取り囲まれる空間を味わうのも おすすめです!

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蓮の花

修学旅行日誌を記すつもりでしたが…風邪で体調崩した上に、気を使う行事もあり、すっかりムカシのこととなってしまいました。
タイムラグありますが、ダイジェストで…

元興寺の蓮の花。

風情を添える桔梗。

奈良国立博物館の蓮。
仏像館では、親切なボランティアの方に 2時間以上も ご案内いただきました。お像について あまりにも無知な会話を交わす私たちを見かねて ご案内くださったようです。
奈良博に伺う前は、夏季大学をサボって、朝から遠足。
談山神社で 如意輪観音様に、聖林寺では十一面観世音様に、そして安倍文殊院では渡海文殊ご一行さまに お目もじ。その上で、午後の仏像ガイドを受け かなりの充実度。(正直、私は キャリーオーバーで 殆ど未消化でした!)

夏季大学の講義は、午前中に2コマ。その年毎に 講師の方が変わります。
今回は、クローン文化財について 東京藝大の宮𢌞氏のご講義が印象に残っています。エネルギッシュなお話ぶりを伺ううちに、藝大で開催されたバーミヤンの天井壁画でも レクチャーを受けたことを思い出したのでした。
夏季大学初日の午後のみ、お坊様のご案内で 普段拝見出来ないところまで巡るツアーが開催されます。公開期間が限定される夢殿の救世観音菩薩像も、当日は特別にご開帳。
泥に染まらない蓮の花は聖性、清らかさの象徴とされます。最後の画像は、泥で濁った池から、涼やかに凛と咲く法隆寺の蓮の花。
蓮の花といえばミスサイゴンを1番に連想していた数年前の私が、法隆寺の蓮華とは!少々赤面モノですが。

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オトナの修学旅行@2017夏


昨年に続き 今年も 法隆寺夏季大学に参加させていただいた。
ボランティアの先輩方に混じって ドキドキしながら参加した昨年とは打って変わり、今年はボランティア同級生4人組での参加。
先輩や他の同級生にご迷惑がかからないよう なるべく大人しくしていたつもりだが…
箸が転げても可笑しい 元乙女たち。大人しくしているのは とても難しい。

開き直って、オトナの修学旅行を楽しんだ!

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