FC2ブログ

紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

地のめぐみ

九州地方での大地震。
不安を抱えている方々を想うと 胸塞がれます。
どうか早くもとの平穏な日々が戻りますように。

お隣から頂戴した 立派な筍。
我家からは どっさり木の芽を差し上げました。(圧倒的にいただき過ぎなのですけれどね。)

別のところからは、大切なたまごのようにベッドに並んだ枇杷が 届きました。
地のめぐみ さまざま! 
我が家の庭でも、木の芽のみならず 地のめぐみが 顔を覗かせております。

恥じらうように咲く林檎の花

あでやかなはなもも

てんとう虫たちも 活動スタート
あまりの忙しさに しばし間があきましたが、元気に過ごしております。

| ガーデニング | 17:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニリンソウ


春を告げるニリンソウ。

ニリンソウの根は漢方薬として、葉は山菜として食用とされるそうです。葉は有毒なトリカブトの若葉に似ているので、採集の際は 蕾を確認してからとの注意書きがありますけれど…
自然の地形を生かした小さな公園で 大切に育てられている ニリンソウは 食用なんてとんでもない!

近くでは 気の早いシャガまで花をつけていました。

見上げれば、さまざまな赤みを帯びたグリーンの若葉が…萌ゆる春ですね。

| ガーデニング | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心づかいが足りません!

寒さのためか、最近 パン用の天然酵母がうまく育ちません。何とか育てあげて、ようやく焼いたパンも、膨らまずに大失敗。
Jは歯応えがあって いいよと言っていましたけれど…美味しくないので なかなか減りません。
昨日 鳥の囀りを聞きながら、野鳥なら食べてくれるかなぁと思いつきました。

デッキに 失敗パンを細かく切ってばら撒き しばらく経つと、やって来てくれました。スズメとヒヨドリ。

今朝は ハクセキレイも。
久しぶりの休日で野鳥たちのついばむ様子を見ていたJ。
キッチンばさみを手に外に出て行きました。

3度の寒さの中、キッチンばさみで パンを小さく刻み始めました。

こんなにたくさんちょきちょき。あまりの寒さに これ以上は、無理と退散してきました。

しばらく待っていると、やって来ました。
一羽が小さなサイズのパンに気づくと、もう夢中。わーいわーいといった雰囲気でついばむスズメたち!食べやすいね~うれしいね~と背中が語っているようです。
手前に残っているのは アバウトな性格のまりこ作。スズメたちには大き過ぎ!野鳥たちへの心づかいが不足していましたね。反省です!
今夜は この冬いちばんの寒気が流れ込むとか。
野鳥たちのお腹がくちくなることで 寒い夜を凌ぐ一助になればうれしいなぁ。
みなさまも、あたたかくしてお過ごしくださいね。

| ガーデニング | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大寒


暦に合わせたかのように 日本列島全体がすっぽり寒気の中へ入り込んでいますね。
我が家の周りには まだ雪が残っています。
暖冬に 例年以上にのびのび育っていた水仙は 雪の重みで茎がぽっきり。
手折ってお部屋に生けると 清々しい香りが広がりました。

畑の作物への降雪の影響も心配でしたが、春菊が緑をのぞかせていて ほっとしました。

ひっそり花開いていたクリスマスローズ。
恥ずかしげに俯いているので いつも後ろ姿ばかり。 なかなか素顔をのぞかせてくれません。

そんなわけで、突入レンズ。
少々ピンぼけですが…素顔をも 可憐でしょう⁉︎

| ガーデニング | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カネタタキ

少し前までは鈴虫 蟋蟀 松虫…歌自慢がひしめいていた夜の虫の音コンサート。
まるで大編成のオーケストラのようでした。

ところが昨夜 ふと気づいたら オーケストラではなく、ひっそりかわいいカネタタキのソロが聴こえてきました。
比較的おそい時期まで鳴いているカネタタキは、オーケストラのスターたちの退場に伴い 晴れ舞台へ。
秋の深まりを感じるひとときでした。

(カネタタキの音色って?と思われた方々。「カネタタキ」「鳴き声」で検索なさるとと ひっそり しづかにかわいい音色がお耳に出来ると思います。)




いつの間にか部屋の中に迷い込んできたクサカゲロウ。
(部屋のどこかで優曇華を形作られても困るので、そぉっとティッシュで包んで ご退出いただきました。)



窓ガラスに張り付く守宮くん。

俳句では、クサカゲロウも(その卵の優曇華も!)守宮も ともに夏の季語に分類されるそうです。
そのためか、秋にみるそれらは 何処となく寂しそう。

| ガーデニング | 18:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT