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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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アートとデザインを繋ぐ美術館

Toyama  Art  Desing の頭文字をとって TAD (タッド)と名乗る富山県美術館。
富山県産のスギがふんだんに使われた建物の中央を貫く廊下。なんと、防火扉までスギで覆われています。


廊下を抜けた先には立山連峰を見据えてどっしりと立つクマが!

建物の屋上は、擬音語、擬態語をイメージした佐藤卓氏デザインの遊具が並ぶ「オノマトペの屋上」




こちらは「ひそひそ」ペアになったパイプを見つければひそひそ話が出来る⁈  
展示は、近代美術のコレクション展、デザインコレクション(今回は、ポスターと名作椅子)、富山県出身の瀧口修造と音楽家ゴールドベルクのコレクションなど。
そうした「見る」だけでなく、「創る」「学ぶ」といった双方向での美術体験を目指すTAD には、アトリエも併設。(残念ながら、当日は閉鎖されていましたが…)


ワークショップや作家の公開制作などのイベントが開催されるらしい。


こども向けの印刷物も、センスがよくて可愛い!
こんな美術館が身近にあればなぁ~と羨ましくなりました。

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