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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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仙女のスウィーツ

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紫野 和久傳 のお菓子 
左は ささのか菓子「希水」 右は れんこん菓子「西湖」 

れんこんのでんぷんである蓮粉と和三盆糖からつくった「西湖」は 何度かいただいたことがありましたが 「希水」は初めて!

添えられた説明によりますと
「『希水』は、日本の山深くに自生する笹を、林檎とともに圧搾し取り出した貴重な水と、オオバコからつくった料亭の生菓子です。 林檎香る恵みの水と、オオバコの独特の食感をお楽しみください。」

あえやかな甘露…とでも申しましょうか。
山奥に住む仙女が好みそうな…そんなスウィーツです。

Sちゃん 珍しいスウィーツを どうもありがとう!


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藍の濃淡のマットの上で涼しそうにしているのは「水無月」
仙女のスウィーツとは違い こちらはぐっと庶民的な季節の和菓子。

この「水無月」は 6月晦日の行事「夏越祓(なごしのはらえ)」にちなんだお菓子だそうです。
「夏越祓」は 1年の折り返しにあたる6月30日に この半年の穢れを祓い 残り半年の無病息災を祈る神事。
お菓子の上にのる小豆は悪魔払の意味があり 三角の形は暑気払いの氷をあらわしているとか。


スウィーツついでにもう一品
浦和花見の「白鷺宝(はくろほう)」

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白餡を焼き上げミルクで覆った玉は鷺の卵を模ったもの。
ひとつひとつ 銀紙と薄紙で包まれ 飛ぶ鷺をデザインしたパッケージにぎっしり詰まっています。
ちょっとつまみたいときにピッタリの一口サイズ。
嬉しいことに 最近は都心のデパートでも求めることができるようになり おやつに登場する機会が増えました。



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