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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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真珠の耳飾り or 真珠の首飾り

この暑さを考えずに前売券を買ってしまいました…
お目当ては フェルメールの「真珠の首飾りの少女」
暑さと混雑を避けるために金曜日の夕方 上野に向かいました。

上野には現在フェルメールの少女を描いた作品をメイン作品にした展覧会が2つ開催中。
ちょっとしたフェルメールフィーバーです。

     2012_0803デジカメデータ0015

駅からの道で目立っていたのは こちらの「真珠の耳飾りの少女」
東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」に出品されてる作品。

オランダ ハーグのマウリッツハイス美術館へ この少女に会うためにはるばる出かけたのは数年前。
画像左のガイドブックは その際に求めたもの。(あってよかった~の日本語版です。)
右のファイルケースは 今年2月に「フェルメールからのラブレター展」で求めました。
その際 この作品は来日していなかったのに 商魂たくましい!
まぁ それを承知で求める私もヘン?

そんなわけで わざわざオランダまで行きましたし 展覧会グッズもゲット済みですので 「真珠の耳飾りの少女」の方は 今回はパス。



          2012_0803デジカメデータ0016

伺ったのは こちらの「真珠の首飾りの少女」が展示されている「ベルリン国立美術館展」
駅に近い(暑いときには助かります!)国立西洋美術館で開催中。

思いがけず木彫の作品が素敵でうっとり。
古びた木肌…とても心惹かれます。

フェルメール「真珠の首飾りの少女」もゆっくり拝見することができました。


          2012_0731デジカメデータ0027

出品されている「マルティン・ルターの肖像」がデザインされた 展覧会グッズの紙袋。
紙の質感と画像やロゴの感じが素敵!


それにしても「真珠の耳飾りの少女」と「真珠の首飾りの少女」って 紛らわしい!!
マウリッツハイス美術館にある「真珠の耳飾りの少女」はガイドブックでは「真珠の少女」になっていてさらに紛らわしいことに。
「青いターバンの少女」と呼ばれることもあるようですが…これなら しっかり間違えようがありませんね。
しかし、スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファースが共演した映画の邦題も「真珠の耳飾りの少女」でしたから いくら紛らわしくても 関係者は「真珠の耳飾りの少女」でいきたかったのでしょうね。

あるいは そそっかしい人が間違えて両方の展覧会を見てくれたら…なんて思惑もあるのかも。
まぁ そんなそそっかしい人は 上記の映画が封切られた当時 頭の中では「真珠の耳飾りの少女」をイメージしているのに キーワードに「真珠の首飾り」と打ち込んで 「出てこない!!」と検索サイトのせいにしていた私だけかもしれませんけれど…

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