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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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フィンランド

フィンランドにかかわる展覧会を二つ拝見しました。
一つ目はこちら。

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フィンランド・デザインの魅力をガラス作品約150件により紹介する展覧会。

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入口ではこのような趣向で迎えてくれます。

こちらをはじめとして何か所か撮影が許されるスペースが…
吹き抜けもその一つ。

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ハッリ・コスキネン「きわみの光」とタイトルされた作品。
画像ではお伝えできない あえかな光を点したランプが並びます。
消えそうでいて消えない仄かで微かな燈火。 
それは、暗く長い冬をやり過ごすための希望のともしびでしょうか。

おなじみのアルヴァル・アールトの花瓶やカイ・フランクのテーブルウェアなどの展示からは 私たちの日常に何気ない顔をして入り込んでいるフィンランド・デザインの存在が伝わってきます。



二つ目の展覧会はそのフィンランドで今も活躍する日本人デザイナーの大規模個展。

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青山のスパイラル・ガーデンで開催中の 石本藤雄展 布と陶 -冬ー

凍てついた大地や張りつめた冷たい空気を思わせる陶やファブリック作品。
そんな冬だからこそ 家の中では暖かい時間を!と意図されたような陶の花々。

会場に隣接するスパイラル・カフェでは 会期中 石本氏デザインのファブリックとイッタラのテーブルウェアを使用して フィンランドをイメージするメニューが供されています。
アトリウムに広がる冬の展示や ギャラリーの壁面を楽しげに彩る陶の花々を拝見しながら 気持ちよくいただくことができました。

| 展覧会 | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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