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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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求!ペットOKのキャンプ場

       IMG_1161沙流川縮小

沙流川河畔にて 北海道初日のキャンプ。
猛暑の関東ほどではないにしても 思ったよりも暑かった北海道。
二風谷のアイヌ資料館など寄り道をしたためもあり 暑さにげんなり。
富良野のだいぶ手前ですが 清流沙流川を渡る涼風に 導かれてしまいました。
ペットもOKとのこと。
ペットOKのエリアには ドッグランも整備されていて のびのび過ごすことができました。 

以前 旅していたころに比べると キャンプ場の快適さはとてもアップしていると感じました。
テント設営スペースの整備や 炊事場 トイレ等の清潔さ!
キャンプ人口が増えているのでしょうね。
しかし、ペットOKのキャンプ場は 思っているほど多くない印象です。
行き当たりばったりの今回の旅でしたが ペット不可で あきらめたキャンプ場もいくつか…

2日目は 唯一 出発前から HPを見て できれば泊まってみたいと思っていたキャンプ場へ。
もちろんペットOK
心魅かれたのは HPに載っていたこの言葉「動物が苦手な方は利用をご遠慮ください。」
ということは 動物大好きな人にはぴったりということでしょ?

       2013_0825デジカメデータ0116星の見える丘縮小

ほら!これですもの。
動物が苦手な方はびっくりですよね。
朝には羊が むしゃむしゃ草を食べながら テントサイトにやってきます。
ウサギ小屋の周りには なぜか脱走している子ウサギも…


            2013_0825デジカメデータ0147たき火縮小


キャンプ場ご自慢の星空は 満月に近い月齢と雲が多い空模様で 満喫というわけにはいきませんでしたが…
動物たちと焚き火に癒されて連泊。
(実を申しますと キャンプ場横のレストランで供される絶品のジンギスカンにも惹かれました!)


次のキャンプ地は 「山岳部の先輩後輩と合流して登山する」というJの計画に沿ってエリアが決められました。

当初は 登山がしやすいように キャンプ地ではない山の中にテントを張るという計画でしたが…
「留守中 私とLINNEAが クマに襲われたらどうするの!!」と断固拒否!
初めは冗談半分でしたが 「クマに注意!」の看板をいたるところで目にすると現実味が…。
実は私 もと山岳部員なのですが…全くのゆ~れい部員。
高低差のある登山は 苦手ですから 今回も当然 留守番です。
そんなわけで 先輩にご相談の結果 道央 然別湖の湖畔にあるキャンプ場に設営することになりました。
もちろん ペット可を確認したうえで。


       2013_0825デジカメデータ0170s


こちらは 車を駐車場において リヤカーで荷物を運ぶタイプのキャンプ場。
車を横付けできるオートサイトのキャンプ場に比べると不便なようですが その分静かで落ち着けます。
まして テントサイトから見える然別湖には人工物が一切なし!!!
(湖畔には数軒の温泉郷もあるのですが キャンプ場からは離れているため目に入りません。)
夜は真っ暗闇に シマフクロウの鳴き声(とっても不気味!)が響くという 秘境度 野生度 かなり高めのキャンプ場。
先輩 後輩 Jたちの登山計画の都合もあり ここにも連泊!
この後 札幌の別の先輩のお宅に泊めていただくことになっていたので 北海道でのキャンプはこちらが最後。
静かな秘境のキャンプ場で締めくくることができて 幸いでした。


それぞれのキャンプ場からの遠足は また後日お伝えしたいと思います。
ジイサン(J)が山へ行っている間 バアサン(わたくし)は川へ洗濯…ではなく命の洗濯をしておりました。

北海道最終日。
札幌 宮の森シャンツェにほど近い先輩の素敵なお住まいを後にして向かったのは函館。
五稜郭公園で函館在住の人の気分でLINNEAと夕方の散歩。

見上げると 雨上がりの空に虹が!!


       IMG_1277縮小


数々の心配も杞憂に終わり無事に帰宅できそうな安堵感に 旅の終わりの寂しさがないまぜになった泣き笑いの心持ちに、再来を約束する天からのプレゼントのようでした。


また 二人と一匹で来られるといいね!

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