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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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まだまだ桜

     

初代博物局長(館長)町田久成公の銅像と八重紅枝垂れ


     20170417a.jpg

法隆寺宝物館裏の御衣黄
雅な名前の由来は、昔の装束の萌黄色に近いことから。
画像はかなり明るめに撮れているが、実際には黄緑が濃い。
そのため満開にも関わらず、遠目には葉が茂っているだけのように見えてしまう。


     20170417b.jpg

イチョウの若葉を背景にした八重咲の大輪イチヨウザクラ
イチヨウは、もともと荒川堤に植えられていた園芸品種。
1つある雌しべが緑色の葉状に変化していることから一葉という。
残念ながら、樋口一葉とは関係がないそうだ。


     20170417d.jpg

こちらはカンザン。
八重桜の代表選手。
おめでたい席でいただく桜湯の花の塩漬けは、このカンザンの若芽を漬けたものだそうだ。
カンザンは漢字では関山。
学名は訓読みでセキヤマなのに、和名はカンザンと音読み。


     20170417e.jpg

火打谷菊桜
桜の花の花弁は5枚の一重から半八重、八重と増加するが、菊咲きといわれるものは100枚以上という。
ぼんぼり状でカワイイ。


     20170417f.jpg

あるファッションブランドのショーが開かれた表慶館。
ピンク ピンク ピンク!
ちなみにレッドカーペットの両側を飾る桜は造花だそう。
花は野にあるように...
おりしも、茶の湯展 開催中。
これは黄金の茶室? 醍醐の花見? 
     

| 未分類 | 00:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/04/17 06:47 | |

Re:

れいこさま

うぁー 草間さんには、圧倒されそうですね。
会場で撮ったムスメとベビー@水玉ワールドの画像を見ただけでも、くらくらでした〜。
最近 あまりに古いモノばかりにどっぷり浸かっているためか、現代アートへの免疫が低下しているかも。

春は展覧会が目白押しですね。
(知人の小さな会とかも多い!)
カレンダーとにらめっこしながら チョイスに悩んでいます。スラブ叙事詩には強く魅かれますが…

元気で外出できるのは、ありがたいことよね。
お互いに、楽しみましょう!

| M | 2017/04/20 12:49 | URL |















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