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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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蓮の花

修学旅行日誌を記すつもりでしたが…風邪で体調崩した上に、気を使う行事もあり、すっかりムカシのこととなってしまいました。
タイムラグありますが、ダイジェストで…

元興寺の蓮の花。

風情を添える桔梗。

奈良国立博物館の蓮。
仏像館では、親切なボランティアの方に 2時間以上も ご案内いただきました。お像について あまりにも無知な会話を交わす私たちを見かねて ご案内くださったようです。
奈良博に伺う前は、夏季大学をサボって、朝から遠足。
談山神社で 如意輪観音様に、聖林寺では十一面観世音様に、そして安倍文殊院では渡海文殊ご一行さまに お目もじ。その上で、午後の仏像ガイドを受け かなりの充実度。(正直、私は キャリーオーバーで 殆ど未消化でした!)

夏季大学の講義は、午前中に2コマ。その年毎に 講師の方が変わります。
今回は、クローン文化財について 東京藝大の宮𢌞氏のご講義が印象に残っています。エネルギッシュなお話ぶりを伺ううちに、藝大で開催されたバーミヤンの天井壁画でも レクチャーを受けたことを思い出したのでした。
夏季大学初日の午後のみ、お坊様のご案内で 普段拝見出来ないところまで巡るツアーが開催されます。公開期間が限定される夢殿の救世観音菩薩像も、当日は特別にご開帳。
泥に染まらない蓮の花は聖性、清らかさの象徴とされます。最後の画像は、泥で濁った池から、涼やかに凛と咲く法隆寺の蓮の花。
蓮の花といえばミスサイゴンを1番に連想していた数年前の私が、法隆寺の蓮華とは!少々赤面モノですが。

| 未分類 | 10:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/08/10 06:28 | |

Re:

れいこさま

意外に!
確かに 華奢なれいこさんの方が 弱っていらっしゃる印象なのにね〜。
お元気で、なにより‼︎

私は、大賀ハスは 残念ながら 拝見する機会がありません。
時空を超えて咲いた蓮華ですから、もっと生命力漲る姿なのかしら。


| M | 2017/08/13 13:33 | URL |















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