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紡ぎ織る日々

暮らしに寄り添う手紡ぎ手織りの作品づくり それを支える日々の暮らしをお伝えできたらうれしいです。

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越中立山のくたべ

全く知らなかった「くたべ」という妖怪。
江戸末期に、今の富山県立山に現れた妖怪で、「これから難病が流行するが、我が姿を見た者は助かる。姿を絵にしたものを見れば難を逃れる」と告げたそうです。
なぜにこの妖怪を知ることになったかといえば…この立山博物館にある「くたべ」(オブジェ?)の前に連れていかれ、インタビューされたから。


「このくたべを見て、どのように感じたか?」に答えたら立山博物館オリジナルのバッジをいただきました。


インタビュアーの意図に素直に従いたくない天邪鬼な私。インタビューは不快でしたが、このバッジは記念になって嬉しかった。(個人的感想ですが、アマビエの二匹目のどじょうを狙うのなら、くたべは立体にすべきじゃない!)
しかし、こんな時期に、なぜに富山、立山? 実は10日ほど前になりますが、所用で富山県立山に赴くJに便乗して北陸をぐるっとしてまいりました。
芦峅寺でJが目的を果たしている間、私は立山博物館へ。立山博物館の展示では


切り立った壁が続く称名峡谷の(画像中央部、崖の上がスプーン状に抉れている)悪城の壁と呼ばれる奇観が度重なる雪崩によるものだとか


日本一の落差を誇る称名滝やハンノキ滝などの立山の地形についての説明を興味深く拝読。
展示館横に保存されている、かつての宿坊「数算坊」。宿坊は、宿泊だけでなく、宗教的儀式や登拝案内なども行っていたとか。緑の苔が美しい宿坊のお庭。静かな緑を独り占め!




北陸ぐるっと記録…しばらく続く予定。

| 未分類 | 13:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2020/07/27 07:46 | |

Re: 越中立山のくたべ

れいこ様
コメントありがとう!
歌舞伎界も、そして(私はすっかり卒業したとはいえ…笑)ミュージカル界の先行きも心配です。
果たして新しい生活様式に対応していけるのかしら?
人との接触、密を避けなければならないコロナ禍は、とても罪深いですね。

| M | 2020/07/29 00:15 | URL |















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